朝内平安と炭俵 あさうちのはじまり


「朝内燃料」の前身「朝内商店」は明治初期
北陸富山の中心部、木材商が軒を連ねる今木町に
燃料問屋として産声をあげました。

以来140年以上にわたり
その目利きを活かし
国内外の良質な木炭「良炭りょうたん」を選りすぐり
商圏を拡大し
現在では東京、大阪、名古屋、福岡をはじめとする
全国の料理人のみなさまにご愛顧頂いております。

あさうちのこだわり


料理人のみなさまが食材を見極め対話するように
私たちは炭を選びご提案することで
一つの作品、お料理が産み出される
お手伝いをさせていただきたい…

 

朝内燃料では炭も「食材」だと考えております。

炭は土地のミネラルをいっぱいに吸収した原木を
職人が長い時間をかけ
じっくりと釜で焼き上げつくられます。
焼き上がりは同じ釜の中でも微妙に異なり
熟練した技術が求められます。
炭は呼吸し、外気の影響で香りが変わる精細な「食材」です。

私たちは140年の目利きで選び抜いたその「食材」を
出来る限り鮮度の良い状態でお届けするべく
炭専用倉庫に収め、自らの手で出荷しています。

 

森林
七輪
朝内燃料木炭専用倉庫